補綴(ほてつ)治療
『補綴(ほてつ)』とは、歯やあごが欠けたり失われた場合に、人工物で補うことをいいます。
『噛めない』 『見た目が悪い』 『しゃべりにくい』などの問題を改善し、患者様の生活の質『QOL(Quality of life)』を維持・向上させることができます。
その治療によって、噛める、しゃべる、飲み込むといった機能の回復と見た目の自然観(審美性)を回復することで健康が維持されることを通して、国民の健康長寿にさらに貢献できることをめざす治療です。

人工物の種類

1.   全部床義歯(全部の入れ歯) (症例)
 A.保険の義歯            
 B.保険外義歯(金属床)       
2.部分床義歯(部分入れ歯) 
 A.保険の義歯            
 B.保険外義歯
  ①金属床                
 ②アタッチメントデンチャー     (症例)
 ③コーヌスクローネテレスコープデンチャー(義歯)  (症例)
3.クラウン(冠)・ブリッジ
 A.保険(銀歯)
B.保険外
 ①ゴールド
 ②ハイブリッドセラミック
 ③セラミック(一般的金属焼着)
 ④オールセラミック(酸化アルミニウム・ジルコニア)
4.
インプラント    前歯にインプラント (症例)
           臼
歯にインプラント (症例)
5.審美補綴
6.包括歯科治療(症例)


単純に審美回復することを審美治療といい、上記の人工物(補綴物)の中でより自然の色や形で治療することを審美補綴と言います。また、個人個人の歯並び・顎運動(咀嚼機能)・発音・審美などの要素すべてをふまえた治療を包括歯科治療と言われています。


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